育児

【体験談】育休後に退職をした理由をすべてお伝えします

目安時間 6分

働く女性にとって出産は、元の会社で働くか転職するか、専業主婦へ転身するか大きく悩むポイントではあると思います。

 

かくいう私もその一人でした。

 

育児休業取得後に退職の道へと進んだ私の体験談についてお伝えしたいと思いますのでご興味ある方はぜひご覧ください!

育休後に退職をした理由

私には2人子どもがいます。

 

それと同時に、ある会社で13年間働いていました。

その会社は途中で移転したため、後半は片道二時間半かけて通勤しておりました。

 

そして一人目の妊娠・出産後は育休取得後に復職しました。

 

夫も通勤時間が一時間以上かかるため、お互いに保育園があく時間まで家にいられることはありませんでした。

特に私に関しては6時に家を出ないと遅刻となってしまうため、近所に住む私の親に子どもを預けて通勤しておりました。

 

まだ幼い子どもを早朝から預け、会社を早めに出ても子どもに会えるのは20時前。

 

 

朝も帰宅後も、子どもの寝顔しか見ない日もありました。

 

その間の子どもの成長については直接目で見るのではなく、親からの報告で知ることばかり。

今日、初めて歩けたよ!

 

初めて言葉を話したよ!

 

今日は初めて〇〇へ行ったよ!!

 

 

などなど報告を受けるのですが本当ならば、全部その瞬間に私が立ち会いたいことばかり。

 

 

子どもに不自由な思いをさせないために働いているはずなのに、どうして子どもの近くにいられないんだろう・・・と自分の中で消化しきれないモヤモヤを常に抱えていました。

 

 

子どもが発熱をした時は、30分ほど会社に滞在し、すぐに帰宅するなんていう日も度々ありました。

5時間の通勤時間に対し、実働30分。。。

 

家族にとっても会社にとっても何かの役に立っているのだろうか・・と思う日もしばしばありました。

そういう日には決まって、

 

もし明日にでも未曽有の震災が起こった場合、私はどうやって子どものところに帰ればいいんだろう・・・。電車を使って片道二時間半って歩けるのかな。

 

ということをボヤ~っと考えていました。

 

そんな状態で一年半が経過したころ、二人目を授かりました。

 

 

会社に報告をしたところ、戻ってくる前提で話が進められていましたが正直復職する可能性は50パーセントと考えておりました。

 

なので引き継ぎの際には、120%の力を使って資料作りや説明をしました。

会社へかける迷惑は極力抑えたかったですし。

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ただ私だけに決定権があるわけではないので、夫や親とよく話し合って復職か退職かを決めることにしました。

そして二人目が生まれてこないことにはどうなるかも分からないので、出産後に育児をしながらおいおい決めていこうという流れになりました。

 

 

当たり前のことですが出産は命がけです。

 

母体もそうですし、生まれてくる子どもも生まれてみないと分かりません。

 

現にうちの場合一人目の息子は、心臓に穴があくなどの異常が4箇所あることが、生まれて初めて分かりました。

※その時の記録です。よろしければ併せてお読みください。

 

 

そういう状況によっても、働けるかどうかは変わってくると思いますので、やはり出産後に決めようという流れが強くなりました。

 

 

無事に二人目(娘)を出産し育児をしていく中で、これまで一緒の時間を限られた時間しか過ごせなかった長男の赤ちゃん返りや、長男との時間を共有していく中で、私はこの子たちとずっと一緒にいたいと強く思うようになりました。

 

 

会社の中で私の代わりはいくらでもいるけれど、この子たちの母親は私しかいない。

 

この子たちに寂しい思いをさせて遠くまで働くことに何の意味もない!と決心がつき、退職をすることが決まりました。

 

退職を決めてから実際に行動したこともこちらにまとめていますので、併せてご覧いただけると嬉しいです。

 

 

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プロフィール


 

TAMAKI(たまき)
初めまして、たまきです(^-^)

3歳男児&1歳女児の育児に日々追われる30代女性です。

何よりミスチルをこよなく愛しています。

アウトドアもインドアも大好きです。

万年ダイエッターです。

皮膚が弱く荒れやすいため、体質改善も頭に置いて日々模索中です。

日常生活でのお役立ち情報や行ってみて良かった場所などをシェアできたらと思いますので、ぜひお立ち寄りください(^▽^)

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