育児

2歳児で数字が大好き♪パズルも得意な幼児を自閉症と決めつけないで!

目安時間 7分

こんにちは!

 

私には2歳になった息子がいるのですが、数字がとにかく大好きです。

 

あまりの執着っぷりに「数字に取りつかれた幼児」という表現をよく主人としています。

 

そのくらい数字には強い興味を示していて、こだわりも持っています。

 

 

「同じように数字が好きな子はどのくらいいるのかな?」と思い、軽い気持ちでインターネットで検索をしてみたところ、検索結果として表示された画面に衝撃をうけました。

 

2歳児で数字が大好きで読める子はたくさんいます

息子は2歳になる少し前から、数字に強い興味を持ち始め、あっという間に1~10まで読み上げられるようになりました。

 

 

というのも、散歩で外を歩くときに、手をつなぎながら歩数に合わせて私が数を数えたり、階段の上り下りの際に数を数えるようにしていました。

 

 

家でテレビのクイズ番組を見ている時にでも、カウントダウンしていく数字が頻繁に表示されますし、スーパーに行くとレジや売り場を示すパネルには、必ず大きな数字が書かれております。

 

 

駐車場では色々な数字が書かれたナンバープレートが付いた車がたくさん並んでいますし、日常生活において、無意識に数字を目にする機会というのは非常に多いです。

 

 

 

何より子ども用のYouTubeを開くと数字をテーマに作成された動画はとても多く、日本語だけに関わらず外国人の方が作成した動画が多数存在しています。

 

そしてどれも再生回数がかなり多いです。

 

 

それだけ世界中の子どもの注意を引けるという表れでもあるでしょう。

 

実際に私の友人の子供はもっと早い段階から数字を読めて発することができていたそうです。

 

数字パズルの幼児用もたくさん存在します

 

大きめの本屋や西松屋、アカチャンホンポに行くと、幼児用の数字パズルを購入することができます。

 

 

親が子供に学ばせたいというのもあると思いますが、子供も興味を持つことは間違いありません。

 

 

現にうちは1歳半で数字パズルをすべてはめることができました。

このようなパズルです。

 

 

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数字パズル(3548 Numberic Undersea Puzzle)//おもちゃ/知育玩具

 

 

興味のあることはドンドンやらせてあげたいと思い、パズル以外にも色を教えたり、数字を英語で表現するDVDなども見せたりしました。

 

 

するとちょうど2歳になるころには、クレヨンで遊んでいて「赤」「青」「黄色」は言えるようになりました。

また自ら言葉で言うことはできませんが、「〇〇の色をちょうだい」というと次の色は持ってこられるようになりました。

 

  • 黄色
  • オレンジ
  • ピンク
  • 茶色
  • 肌色
  • オレンジ
  • 黄緑
  • 水色

 

また1~10までの英語での数え方もばっちり言えるようになりました

 

ですがこれらは本人が興味を持って楽しんで覚えられてることなので、私は何も問題視しておりません。

 

自閉症スペクトラム障害の2歳児は数字が好き?

冒頭部分でご説明した、私が検索結果で衝撃をうけた理由がここにあります。

 

「2歳 数字が好き」と検索をした途端に画面を覆いつくすほど、自閉症障害を疑う記事ばかりが表示されたからです。

 

どうして数字が好きというだけで、自閉症を疑わなければならないのか私には理解ができません。

 

それに、そのような検索結果しか出ないので、私のように何も気にせず検索をした親御さんが受ける衝撃を思うと、その心は計り知れません。

 

 

数字を読み上げる響きが好き、リズムが好き、数字の形やシルエットが好き・・・など、子供が惹かれる理由は様々だと思います。

それを大人の理屈や解釈で一口に「自閉症」と片付けてしまうことに強い疑問を覚えました。

 

 

これは実際に自閉症の子どもがいるご家族にも失礼ではないかと思います。

 

簡単に一言で片付けてしまい、その情報だけが蔓延していく恐怖を私は感じました。

 

 

おわりに

私は自閉症という症状に偏見はありません。

 

それに我が子が自閉症かそうでないかは今のところ何も検査をしていないので分かりません。

 

 

ただ「数字が好き」という情報だけで、不確かな情報が拡散されてしまう現実に恐怖を感じました。

 

 

不安であれば然るべき場所や病院で、専門の方の声を聴くべきですし、噂だけが一人歩きするべきものではないと強く感じました。

 

 

私と同じような検索結果を見て、誤解しまた更に拡散されてしまう状態が少しでも減ることを願います。

 

正しい知識で正しい情報があふれる社会になって欲しいものです。

 

 

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