育児

愛和病院で出産!帝王切開のレポと計画帝王切開の流れ

目安時間 13分

出生数全国第二位と言われている埼玉県川越市にある愛和病院。

 

豪華で値段が高いことでも有名ですが、女優さんなどの有名人もこちらの病院で出産されている等の噂はよく聞きます。

 

私も愛和病院で出産を二度経験しましたので、その時の様子を振り返りながら書いていきたいと思います。

 

これから出産をご検討されている方へ参考になれば幸いです。

それではスタートです!!

 

愛和病院での出産

愛和病院での出産はかなり贅沢な気分を味わえます。

 

集団部屋でも個室でもどちらも豪華ですが、個室は輪をかけて豪華になります。

 

集団部屋は3人が同室ですが、カーテンで区切ることができるため、プライバシーは守られます。

 

私はどちらも経験しましたが、一生で数回のことなので個室で贅沢をしても罰は当たらない・・・と自分に言い聞かせました。

愛和病院での帝王切開

これは愛和病院に限らないことですが、帝王切開の中でも緊急帝王切開計画帝王切開があります。

 

幸か不幸か、私はこれもどちらも経験しました。

 

一度目は、血圧が急上昇したためによる緊急帝王切開。
二度目は、一度目が帝王切開手術だったため計画帝王切開となりました。
(愛和病院では一度目の出産が帝王切開の場合、二度目以降の出産は子宮が破裂する恐れがあるため、必然的に帝王切開となります)

計画帝王切開の流れレポ

長くなりますので、箇条書きにて進めます。
ではどうぞ!

 

 

↓↓

帝王切開手術前日は夜0時までは飲食してOK。

 

0時~翌日朝7時までは病院からもらった経口補水液のみ摂取可能。

 

基本、1日の帝王切開手術受け入れ人数は2人だそうです。
あとはここに追加で緊急帝王切開手術の人が入ってくる感じ。

 

 

13時半に手術開始の人は、9:30までに来院。

 

受付で診察券と母子手帳を渡し、本日帝王切開手術がある旨伝える。

受付で待つと看護師さんが案内してくれる。

 

ナースステーション前で付き添い人とサヨナラ。

 

付き添い人は13時前にナースステーションで呼び出す必要があり。それまでは妊婦一人。

付き添い人は一時帰宅か、近場のマックで時間を潰す必要あり。
(愛和病院の近くには、徒歩で行ける距離には飲食店がマクドナルドしかありません。。。)

 

 

ナースステーション横のドアから入り、回復室へ通される。

ベッドに案内されたら、提出書類を全て提出。
麻酔の同意書やバースプラン、手術中に流したいCDなど。

 

可愛い前開きのワンピースタイプの病院着へ着替える。

この際、ショーツ以外へ全て外す。

 

病院で用意されている着圧タイツを着用。

 

赤ちゃんの様子をNSTのモニター(お腹の張り具合など)でチェック。

血圧チェックを行う。
点滴の針刺し、貧血検査など用の採血を行う。
腕の点滴がまあまあ痛い。

 

診察券番号と氏名が書かれた腕に付けるラベルと、赤ちゃんに付けるラベルの確認を行い、右腕に装着。

 

剃毛処理をしてくれる。

 

先生の診察のため診察室に移動。

 

ナースステーション内にある部屋。

 

お腹のエコーを確認し、赤ちゃんのエコー写真をくれる。
下からの診察は無し。
羊水量や胎児の体重を言われる。
お腹の張りや困り事について問診。

 

先程のNSTモニターのグラフを見て、特に異常無しと言われ終了。

 

あとは13時までゆっくりするように言われる。
テレビ見ても良いと。

この時点で10時30分くらい。

 

前日の睡眠不足と、室内が暖かく心地よく、周りの音も静か過ぎず心地よい生活音で眠くなる。

 

因みに回復室はスマホの電源はオフで。

スマホを使う時はナースステーションの外へ出てから。

トイレも自由に行ってよし。

注意点としてはトイレの鍵はかけず、使用中は外側に「使用中」の札を掛ける。

 

途中、薬剤師さんがベッドに来てくれて、術後に飲む薬の説明と服用分の薬をくれる。

 

13時前くらいから、旦那と談笑可能。
点滴を打ちながらナースステーション近くのソファで話す。

 

その後、手術の時間に看護師さんに呼ばれ案内されながら歩いて手術室へ。

入口の前で、手術用キャップとマスクを装着。
キャップには前髪を含め、髪の毛全てをイン。

 

手術室に入るとスリッパを脱ぎ、手術台へ上がり横になる。

あとはまな板の鯉状態。

 

 

麻酔科の先生、看護師さん5人くらいにより、手際よく準備が始まる。

 

指示された通りに体を動かすと、着ていた手術着が体の上に掛けられるような状態になる。

 

ほぼ全裸の状態で、横を向き膝を抱えて体育座りのように丸まる。

お腹が圧迫されてこれがまたキツイ。

若干、お腹の赤ちゃんが大丈夫だろうかと不安になるくらい、丸まる。

 

背中を麻酔科医に突き出すような形。

そのキツイ姿勢を維持するように、看護師さん達が手伝う。

頭と足をぐいっと押さえつけてくれる。

 

背中に冷たい何かが塗られ、麻酔が打たれる。

 

多少痛みもあるけれど、普段味わうことのない違和感の方が強い。

 

足先から徐々に痺れるような感覚。

段々と自分の意思では動かなくなる足。

 

何とも不思議な感覚。

少しして麻酔科医から声をかけられる。

 

 

お腹に冷たさを感じますか?

 

 

いいえ!

 

冷たさを感じないということは痛みも感じませんからね!

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とのこと!

そうなのか!!

 

 

麻酔が効かなくて、痛いまま手術が始まったらどうしよう〜と思ってたので一安心。

 

 

麻酔が聞いてから、尿管も装着。

男性ドクターが2人入ってくる。

 

 

手術開始。

 

電気メスで下腹部を切られているため、焦げるような匂いが漂う。

ツンツンと触られてる(引っ張られる)感覚はあるけれど、痛みはない。

 

不思議な感覚。

 

手術開始より20分程で赤ちゃん誕生。

 

 

ドクターや看護師さん達の「おめでとう!元気な赤ちゃんですよ!」の声とともに「おぎゃー」と産声が聞こえる。

へその緒を切って少し赤ちゃんをキレイにして隣に見せてくれる。一瞬だけど。

 

 

その後、母体のお腹を縫合。

手術の間は、周りは結構自由な感じ。
固くなりすぎていなくて、雑談もしている。

 

それが不謹慎ではなく、逆に手術を受ける身としては、その程度の手術なんだなと安心感を得られる。

麻酔が効いているのもあり、ポワポワとした、若干眠さも混ざった状態でその場にいる感じです。

 

あ、因みに、前もって帝王切開手術が決まっている人の場合、好きなCDを持って行って流してくれます。

私は我が娘をミスチルで出産しました。

 

縫合も終えて、手術が終わるまで全体で30分くらい。

 

その後は、看護師さん達の指示通りの格好をし、服を着せられ、キャスター付きベッドに移動させられ、元いた回復室まで運ばれます。

 

ベッド間の移動は全て看護師さん達にしていただけます。

 

「重いのにすみません!」と思いながら、でも眠たくて言葉に出せず、麻酔で完全に動かない体でぼーっとしてます。

手際よく血圧計や点滴などをつけられ、足には自動ポンプが付けられます。

これはエコノミー症候群を抑えるための、自動ふくらはぎマッサージみたいなもの。

 

赤ちゃんがキレイになって(と言っても胎脂はついたまま)連れてこられ、旦那も回復室に来ました。

会話をしたいし赤ちゃんもよく見たいのですが、麻酔のせいか眠くて眠くて仕方ありません。

 

起きているのがやっとの状態。

 

早々に赤ちゃんも旦那にも引き上げてもらいました。

 

その後、来ていた両親、長男にも数分ですが回復室で顔を合わせることができました。

旦那以外の家族は、赤ちゃんとはガラス越しでの面会となります。

 

 

皆が帰った後、眠くて眠くてひたすら眠りました。

 

※ちなみに帝王切開で使用する麻酔についてこちらの記事にまとめました。

よろしければご覧ください。

 

 

定期的に看護師さんが来てくれます。

 

最初は30分おきに、出血具合と子宮の収縮具合を確認してくれます。

そして床ずれができないように、体勢も右や左へ変えてくれます。

 

膝を立てられますか?と聞かれ、最初は足が麻酔で動かないのですが、少しずつ麻酔が切れ徐々に動かせるようになってくるのが不思議。

 

つい今さっき動かなかったのに、じわじわと動かせる感覚になってきたと思ったら動くんです。

生命の神秘を感じますね。

 

 

術後4時間経って、特に問題なければ水をいただけます。

そして6時間経って問題なければ、ウィダーインゼリーをいただけます。

絶飲食の身体にはこれが染み渡るほど美味しい!!

 

お水は空になれば、看護師さんに言うと追加でもらえるので遠慮なくお願いした方が良いです。

 

翌日の朝食(お粥)から、食事開始。

お粥ですが、身に染みる美味しさでした。

 

そしてお風呂に入れないため、看護師さんに体を拭いてもらい、新しい入院着に着替えさせてもらえます。

その後、入院部屋へ移動し入院生活がスタートします。

愛和病院での出産まとめ

以上が、計画帝王切開による出産レポでした。

 

個室の様子や豪華極まりない食事などもアップしますのでよろしければご覧ください。

 

★★食事についてはこちらの記事にまとめました。

 

出産は痛いこともたくさんあり怖さもありますが、愛和病院での入院生活を考えれば乗り越えられます。

元気なAIWAっ子を産んでくださいね!

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