お正月

お年玉と意味と由来について、いつからいつまであげるのか?

目安時間 5分

子どもにとってお正月の楽しみと言えばお年玉♪

幼い時に、もらった金額を友達と披露し合ったことを、大人になった今でもよく覚えています。

そもそも何故お年玉と言うのでしょうか。

お年玉の意味と由来について見ていきたいと思います。

また、お年玉をあげる側の年齢、またあげる対象年齢についても併せて書いていきたいと思います。

お年玉の意味と由来について

お年玉の語源は、供えた餅をお下がりとして子供たちに食べさせ、「御歳魂(おとしだま)」と呼ばれたことからとする説があるそうです。 また、この餅は年初に分配されることから、年の初めの賜物(たまもの)で「年賜(としだま)」が変化したとする説や、鏡餅が丸いことから「お年玉」になったとする説があり、いずれも歳神に由来するとのこと。

引用元:語源由来辞典より

昔はお金ではなく、お餅だったのですね。
現在はお年玉=新年を迎えるために子供に金銭を与える習慣として用いられております。
一般的に目上の人が目下の人に贈るのが特徴となっていますね。

日本国以外でも子供に金銭などを与える風習はアジア諸国でも見られるそうです。
やはり、お正月は子供にとってワクワクするようなイベントでもありますね。

お年玉はいつからあげる?

さて!

由来が分かったところで、では肝心のお年玉はいつからあげるか という問題に突き当たります。
もらう側だった自分も、いずれはあげる側になります。

ただ、必ずしも「子どもにあげなくてはいけない」という決まりはありませんので、個人の自由で良いと思います。
また学生時代はアルバイトなどをしていても、金銭的に余裕があるわけではありませんので、社会人になってからで良いと思います。

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ではあげる対象は誰で金額の相場はどうなのか。

自分の子ども、親戚の子ども、孫、友達の子ども、近所の子ども・・・などなど

挙げればキリがありませんが、家族の構成や住んでいる環境によっても対象の子どもは異なって来ると思いますし、親戚でも生まれたばかりの赤ちゃんにはあげないと思います。

あげる対象として一般的なのは親戚の子ども(甥・姪)のようです。
そしてお年玉相場は以下のようです。

●幼稚園・保育園: 1,000円以下、もしくはあげない
●小学校低学年 : 1,000円から3,000円くらい
●小学校高学年 : 2,000円から5,000円くらい
●中学生    : 5,000円から10,000円
●高校生    : 5,000円から10,000円
●大学生    : 10,000円以上

これも特別な決まりではありませんので、自己判断で良いと思います。
小さい子どもはお金の価値など分かりませんので、お札よりも硬貨に興味があることが多いです。
なので500円玉をあげた方が喜ばれることもあります。
相手の年齢や状況に応じてご判断頂ければと思います。

 

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お年玉をいつまであげる?

ではお年玉はいつまであげれば良いのでしょうか。
こちらも各家庭によって大きく異なるようです。

中学生になったらお年玉がもらえなくなった家庭や、結婚して家庭を築いた後でも祖父母や両親からお年玉をもらえる人もいるようです。

一般的に多いのが、以下のようです。

成人を迎えるまで
社会人になるまで

やはり、節目を迎える時がお年玉の止め時でもあるようですね。

社会人になった暁には、これまでの感謝の意を込めて、親へお年玉をあげると喜ばれるのではないでしょうか。
親は子どもの成長を実感するでしょうし、子ども側としても親孝行の第一歩に繋がるちょうど良い機会だと思います。

まとめ

お年玉の金額で悩むこともあるかと思いますが、一番大事なのは金額ではなく気持ちだと思います。
自分の子どもにお年玉を頂けたら、親としてはその気持ち自体が充分に嬉しいです。
あまり金額にしばられることなく、気持ち良くお年玉を渡せるのが一番良いですね!

 

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