お正月

親にお年玉をあげる?その時の相場と表書きはどうすれば良い?

目安時間 4分

これまでは親からお年玉をもらう立場だったけれど、社会人になったし親へお年玉をあげようかな?

 

そのように考える人も多いのではないでしょうか。

 

今回は親にお年玉をあげる場合の相場金額と
表書きの書き方についてまとめました。

 

 

読んで頂けると嬉しいです♪

親にお年玉をあげる?

社会人になり、今までの感謝の気持ちを表すために親へお年玉をあげようと考えている方も多いと思います。

 

子どもからお年玉を強制的にもらおうと思う親は少ないと思いますが、実際にもらったらその成長に喜びを感じずにはいられません。

 

ただ経済事情は人それぞれなので、あげたくてもあげられない人もいると思います。

 

そういう場合は必ずしもお金をあげないといけないわけではありません。

 

お正月や三賀日を家族と過ごす中、どこかで食事をご馳走したり、一緒に買い物に行った際に、初売りセールで何かを買ってあげても良いと思います。

 

食事に使う食材を買ってあげても良いと思います。

 

子供に無理をさせることは親も望んでいませんので、背伸びをせずにできる範囲のことで気持ちを伝えられることが大事だと思いますよ!

親へのお年玉の相場

親へあげるお年玉ですが、調べたところ中には50万円だったりとかなりの高額をあげる人もいるようです。

 

ですが、そんな高額は普通は無理ですよね。

間違いなく私には100%できません。

 

 

世間での相場としては両親に一万円ずつ渡す方が多いようです。

 

 

ただこれも一般的な金額ですので、自分の懐事情とよく相談して決めるのが一番だと思いますよ!

親へのお年玉の表書きは何?

ここで一点注意が必要なのが表書きです。

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「お年玉」とは目上の人から目下の人に贈るものです。

 

目下の人から目上の人へ贈る時は「お年賀」という言葉を使いましょう。

 

ですので、封筒に入れた場合の表書きも「お年賀」となります。

 

よく会社の取引先などからお年賀タオルを頂いたりするので目にする機会は多いと思います。

 

 

親と子という家族間の関係なので、そこまでかしこまる必要はないかもしれませんが、結婚などして義両親に送る際などにも使う言葉になってきますので、覚えていて損はありませんね!

親へのお年玉まとめ

お年賀は親へ日頃の感謝の気持ちを表す、年に数回の機会の一つです。

 

年始から、子供の成長を感じられて、親御さんもさぞ嬉しいことだと思います。

 

私も社会人になり初めてお年賀を渡した時は、両親からとても喜ばれました。

 

そういう親孝行の形も、年に一度は良いものですね!

 

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☆お年玉の由来と意味について、以前こちらの記事で書きました。
良かったら合わせてお読みください!

 

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