育児

赤ちゃんの耳掃除は必要?1歳児を耳鼻科で耳掃除をする時の頻度は?

目安時間 7分
1歳耳掃除 耳鼻科

1歳耳掃除 耳鼻科

突然ですが赤ちゃんの耳掃除を、上手にできていますか?

私はというと、全く出来ていませんでした。

いえ、嘘です。

「でした。」の過去形ではなく「出来ていません。」の現在形が正しいです。

うちの子は普段はくすぐったいようで、耳に綿棒を近づけようものなら全力で嫌がります。
せめてお風呂上がりぐらいは、とバスタオルで耳元を拭こうとすると、それだけでも全身で嫌がります。

同じようなお子さんを持つ親御さんは多いのではないでしょうか。

赤ちゃんに耳掃除は必要か?

そもそも赤ちゃんに耳掃除は必要かどうか。

新生児の頃は、お風呂上がりに耳の周りのみで良いので綿棒で軽く拭き取るよう産院で言われました。

ところがいつまでも新生児のままではありませんし、耳垢は溜まる一方な気がして不安も募ります。

先輩ママさんや、人生の先輩方に尋ねると、「子どもの耳アカは勝手に落ちるから何もしなくて問題ない」と言われます。

私もそれを信じており、1歳を過ぎても耳掃除をしたことがありませんでした。

ところが、ある日息子が40℃を超える高熱を出した際に、受診した小児科で衝撃の一言が医者から告げられました。

「耳の中も確認したいけど、耳垢がこびりついていて中がよく見えない。」

・・・(´・ω・`)!?

子どもの耳掃除ってしなくて良いのでは!?

わが子の耳掃除をなまけていた恥ずかしさもあり、先生に謝って病院を出ました。

1歳9ヶ月になって初めて耳鼻科で耳掃除をしてきました

初めて耳掃除をするにはやはり専門家が良いと思い、耳鼻科を受診しました。

受診用の椅子にすわり、子どもを前に抱き、私が息子の両手を押さえました。
1人の看護師さんが息子の頭を固定し、もう1人の看護師さんが息子の両足を固定しました。

そして先生が息子の右耳へ、医療用のハサミのような器具を入れました。

最初、すごく浅いところを軽くつまんだだけなのに、大きな耳あかが出てきました。
それから先生がハサミのような器具を入れるたびに、大きなカタマリがつままれてきます。

「えらくため込んだね~」

と先生は笑いながら取り続けました。

奥の方は、固まっていたようで、専用器具で水分を噴射し脱脂綿で押さえました。

その間、反対側の左耳を掃除してもらい同様の作業をしてもらいました。

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そして押さえていた右耳の脱脂綿を取ると、固まっていた耳垢が柔らかくふやけたようで、今度は専用のスポイトのような器具で吸い取ってもらいました。

そして左耳の脱脂綿を取り、同様にスポイトで吸い取ってもらいました。

息子の様子はというと・・・。

案の定、泣き喚きました。

ええ。

もう、もの凄い勢いで泣き続けました。

途中泣きすぎて放心状態になりながらも、大声をあげて泣きました。

手足をバタバタさせようと必死でしたが、全方位から押さえ込まれていたためそれすらできませんでした。

途中息子がかわいそうになり、「大丈夫大丈夫」とお腹をさすっていたら、

「お母さんはとにかくお子さんの手を強く抑えていてください(怒)!」

と看護師さんに怒られました。

「はい、すみません。。。( ;∀;)」

よく頑張った!息子よ。

1歳児を連れて耳鼻科へ耳掃除しに行く頻度は?

こんなに泣きわめく息子を連れて、頻繁に連れてくるのは厳しい!

正直そう思いました。

息子は泣きわめいて汗だくで、私は押さえつけるのに汗だくでした。

そして何より、こんなに嫌がることをそんな何度もしたくないと心底思いました。

そこで先生に次はいつ来たら良いか確認したところ、「気になったら来てください」との回答でした。

やはり基本は耳あかはポロリと勝手に出るようで、そこまで必死になって耳掃除はしなくて良いようです。

ただ赤ちゃんの場合、耳あかで耳が痒くても言葉で伝えることができないので、1度は耳鼻科を受診した方が安心だなと、私としては思います。

そして注意点も聞きました。

赤ちゃんの耳掃除ですが、例え綿棒を使ったとしても、自己流でやらない方が良いそうです。

素人だと耳の中の深さも分からないし、何が原因で耳を傷つけるか分からないとのこと。

赤ちゃんに限らず、本当は大人も耳かきでガリガリやらない方が良いそうです。

これを聞いてまた次回も耳鼻科に連れてこようと思いました。

安心だし、こんなに手間をかけていただいた上に無料ですからね。

ですので迷っている方は耳鼻科が本当にオススメですよ!

おわりに

耳鼻科で処置をしてもらって感じたこと。

「これは絶対にかなわないな」ということ。

使う道具も、耳に特化したものばかりだし、一般人がどんなに頑張っても、そんなに簡単に、そこまでキレイにすることはできません。

やはり困ったら専門家にお願いするのが一番の得策だなと強く感じました。

耳鼻科の道具って大人でもビビってしまうものばかりなので、そりゃあ子どもは恐怖で仕方ないはずだな、、、と改めて実感。

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