学習

英語読めるけど話せない!話せるようになる、社会人の電車での勉強法

目安時間 11分

英語は読めるし、文法もある程度理解している。
けれどいっこうに英語を話せるようにならない!

いつになったら話せるようになるんだろう・・・。

そんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

社会人になると、日々仕事に追われなかなか勉強する時間を確保するのも難しいです。
今回はそれを解決する手助けができればと思い、ご紹介させていただきます。

英語は読めるけど話せない

英語の文章は問題なく読める。
英語のメールだって来れば解読できるし、簡単な返信ならできる。

けれど英会話になると話は別。

聞き取りも話すこともまったくできない!

これは何故なんだろう。

この悩み、私自身ずっと抱えて生きてきました。

学校のテストでは常に高得点が取れるし、英検も高校で2級を取得。

ずっと英語は得意科目として生きてきました。

ところが大学生になりTOEICを受けた途端、点数が低迷。

何度受けてもなかなかスコアは上がらず・・・。
ビジネス英語へ変化したことが原因では?と思い、ビジネス英単語を学習するもあまり変化はなし。

何がいけないんだろう。

文法問題は点数が取れるのに、リスニングになると全く歯が立たない。
文章を目で追いながらリスニングを行うと、何となく追うことはできるけれど、自力で聞き分けられるようになる気配はない。

自分の英語力がどれほどのものか試したい気持ちが大きくなり、ある時ロサンゼルスへの旅行を決行。

結果は、ボロボロでした。。。

フロリダのディズニーランドで英語を話すにも伝えたいことが全く伝わらず、撃沈。

ハリウッドにあるマクドナルドに入るも、食べたいハンバーガーや飲み物が伝えられず、メニュー表を指して「This,please.」が精一杯。

自分の英語の不出来さを再認識した体験でした。
あんな悔しく悲しい思いはまっぴらです。

そもそも、文法だけ学んできても聞き取りも話すこともできません。

なぜか?

例えば、「あなたは何の仕事をしているの?」と相手にたずねる場合、何というか?

「What is your job?」と言いますか?

日本で教わる英語だと、正解ですよね。
試験にこのように書いても○をもらえます。

ところが、ネイティブにこのように言うと、ちょっとおかしな顔をされます。

なぜか?

その理由は、「What is your job?」には職務質問のような強さが込められているからです。

「君の職業は何をやっているのか、ちょっと聞かせてもらおうか」的なニュアンスですね。

では正解は何か。

「What do you do?」となります。

「え?」と思いますよね。

だってどこにも仕事の単語が入っていないですもん。

けれどこれが正解なんです。

そして悲しいことに「ファット ドゥー ユー ドゥー?」と言っても伝わりません。

無理やりカタカナに直すとしたら「ファドゥユドゥ?」(速度早めに一気に言うのがコツ)となります。

「Wha[t d]o you do?」
   ↑ここの部分がくっつくイメージです。

これは日本の英語で学んでいては、ずっと身につけることができない知識です。

このようなことを学ぶには、ネイティブの英語に触れるしかないのです。

『「What do you do?」は「ファドゥユドゥ?」と発音するものなんだ』ということを認識するしかないのです。

「学校」と書いて「がっこう」と日本人は読みます。
「学」は「がく」と読むのに、なぜ「がくこう」ではないのですか?と聞かれても困りますね。

また「やふやふしろくなりゆく」 を 「ようようしろくなりゆく」と読むのを日本人は知っています。
過去の経験や習慣により、自然と身についているので説明のしようがないのです。

英語もネイティブな発音については同じことが言えます。

英語を話せるようになるために社会人ができること

学生時代が終わると、通常の流れでは社会に出て働きます。
そして社会に出ると、毎日の仕事に追われ勉強する機会はどんどん失われていきます。

そんな勉強時間を失いつつある中で、英語を話せるようになるために社会人ができることは、
早朝の空き時間や通勤時間、帰宅後の空き時間に独学で英語を勉強するか、空いた時間で英会話教室に通うことくらいです。

ただ独学で勉強するにも限度があります。
これまで学生時代に散々勉強したのに、社会人になったからと言って急に話せるようにはなりません。

前章で書きましたが、英語を聞き取れて話せるようになるには、ネイティブの発音とフレーズに触れる必要があります。
そうなると英会話しか方法がありません。

平日は疲れているから行く気は無い。

かと言って貴重な休みに大金を使ってわざわざ英会話に通うのも・・・。
しかもレッスン教室に通うことで、他の人の前で自己紹介したり、何か発表をさせられるかもしれない・・・。
そして休みがちになっても月謝は発生し続けるし、解約もまた面倒くさいな・・・。

と、なかなか重い腰が上がりません。
(全て私の心の中の声です。)

そこで平日の空き時間に自分のペースでネイティブの英語を学ぶ方法となると、英語教材が一番しっくりくることが分かりました。

よく頻繁にCMや雑誌などで目にする英語教材と言えば、CMや色々な宣伝で見かける「スピードラーニング」が有名です。

実際に長時間延々と耳からネイティブ英語を聞き入れれば、確かに効果は見込めると思います。

が!!!

ここでネックとなるのが、料金形態と学習効果です。

スピードラーニングは確かに魅力的な教材であることに間違いはありませんが、金額の高さが問題となります。

お得な買い方である全48巻を一括購入する方法でさえ、165,888円かかります。

正直ここまで高額は(私は)出せないけれど、何とかして評判の良い英会話教材を探したい!

そこで、料金体系・顧客満足度、どちらも満たしてくれる教材を探しました。
ひたすら探したところ、、、見つかりました。

これならば、

・ネイティブの言い回しを学べる!
・自分が好きな時に好きな分だけ学べる!
・自宅や通勤中、車を運転しながらの学習も可能!
・英会話や他の教材より安価に学習できる!
・わざわざ英会話教室に足を運ばなくて良い!
・人前での発表や自己紹介をしなくて済む!
・音声が自分のものになるため、ずっと学習できる!
・家族も巻き込んで英会話学習ができる!(一人あたりの単価が下がるから罪悪感不要♪)

という私にとってはメリットだらけでした。
あとはやるだけです!

どのみちどの方法を選んだとしても、やるかやらないかの最後は全て自分次第なので、あとは目標を持って突き進むだけです!
これまでの英語を話せない自分とはサヨナラするために、前進あるのみ♪

●街中で外国人に声をかけられても、平然と受け答えができる自分!
●海外旅行に行っても問題なく外国人と英語でやり取りができる自分!
●同じ日本人からも「この人デキる!」と羨望の目で見られる自分!
●困っている外国人に、自ら声かけて助けてあげられる自分!

どれも素敵すぎる自分です☆
そんなパワーアップした自分を夢見て、一緒に頑張りましょう♪

今から始めれば、2020年東京オリンピックでは、この語学力が大活躍すること間違いなしです(^^)

詳細はこちらをご覧ください!



電車での英語勉強法

ところで電車での英語勉強法ですが、本を読むか音を聞くか、アプリをやるかのどれかです。

特に満員電車などでは本を開いたり、スマホに触れることすらできない状況に置かれる方は多いのではないでしょうか。

一番電車勉強に向いているのが、耳から音を入れる学習です。
今は昔とは違い、音声をスマホに取り込んでしまえばいつでもどこでも学習が可能です。

ただ電車では、電車の揺れや人とぶつかったはずみでイヤホンが耳からポロリと外れてしまうことが多々ありますよね。
これがなかなかのストレスになります。

耳からはずれる度に「あぁっ!もうっ!!!」と短気な私はついイライラしがち・・・。

そんなイライラを解消してくれたのがワイヤレスイヤホンでした。

Bluetooth(ブルートゥース)で飛ばすだけの簡単設定♪

こんな便利なものとは露知らず、もっと早く利用すればよかったと心底思いました。

英語勉強意外にも、ランニング中にも大活躍のワイヤレスイヤホン♪

1つあっても損はないと思いますよ^^

英語教材も、ストレスフリーで聞ける機材も手に入りました。

これで環境はばっちりです。

あとは未来のデキる自分へ向かって走りましょう♪

頑張れ自分!やればデキる!!!

まとめ

学生時代が終わり、社会人になってもう十数年。月日の流れは本当に早いです。

何かと自分に理由をつけて目を背けていると、もう一生このまま何もしない可能性の方が高いことに気がつきました。

一度きりの人生、色々なことにチャレンジし続ける人生でありたいと思いませんか?

やりたいけどできないのと、やれるのにやらないのとでは大きく違うと思います。

やれるチャンスがあるのなら、「明日やろうはバカヤロウ!」と自分を奮い立たせてチャレンジ精神旺盛に果敢に挑みましょう!



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