ホワイトデーのお返しを職場にあげる?嬉しかった物とがっかりした物
3月14日はホワイトデー。
バレンタインデーが終わったら、すぐにホワイトデーがやってきます。
お菓子業界の策略とは言え、もらったからには返すのが一般的ではないでしょうか。
会社の人にもらった場合のお返しについて、厳しい意見も添えて実体験を元にご紹介したいと思います。
世の女性達の正直な意見をご覧下さい。
ホワイトデーのお返しを職場の人にあげるかどうか
まず、職場の人へのホワイトデーのお返しは必ず送りましょう。
バレンタインに団体でもらったとしても、個人的にお返しをもらうと、女性はその男性のことを見直します。
普段ぶっきらぼうで、愛想がないような人が、律儀にお返しをくれるとだけで、女性陣の間ではちょっとした話題になります。
そしてその人への好感度が上がります。
どんな些細なものでも良いので、お返しをあげるとその後の社内活動が円滑に進むようになります。
以前私の職場で、20代で見た目がかなりイケメンの男の子がおりバレンタインに複数の女子からチョコレートをもらっていました。
ところがホワイトデーにお返しを誰にも返さず、その後もその話題すら口にしなかった彼は、社内でボロクソに言われていました。
もちろん翌年からは彼へのバレンタインは無くなり、これまでモテ系だった彼はその地位から降りました。
----「イケメンだけど気が利かない」-----。
そんなレッテルを貼られました。
バレンタインデーに勝手に渡しておいて女性陣が文句を言うのはオカシイ話なのですが、女性ってそういうところがあります。
お返しを期待するわけではありませんが、どこかで待っているのでしょうね。
「お返しをしない = 気が利かない」
となってしまうので要注意です。
また既婚者の方は、奥様にまで飛び火しますので更にご注意ください。
「普通は奥さんが買ってくるよね!気が利かない人の奥さんはやっぱり気が利かない人なんだね~」
とすごい言われようになります。
そして女性特有の情報網で、色々な部署に流出したりするので、社内で良い人間関係を築きたい人は必ずホワイトデーにお返しを渡すようにしてください。
ホワイトデーのお返しで嬉しかった物
では実際に職場の人からいただくホワイトデーのお返しで喜ばれるものについてご紹介します。
お菓子の類では、マカロンや千疋屋のお菓子を買ってきた男性は「女性をよくわかっている」と評判が良かったです。
また普段なかなか自分では購入しない、高級菓子も人気でした。
また、甘いものが苦手な女性やお菓子以外にもらったお返しでは以下が人気がありました。
●サボンの石鹸
●良いめのリップクリーム
●ワイン
●良いめのハンドクリーム(ロクシタンなど)
こちらは少し敷居が高いですが、上司からは毎年このようなお返しをもらえ例年楽しみでもあります♪
やはりずっと残るものより、消えて無くなる贈り物の方が喜ばれる傾向にあります。
ホワイトデーのお返しでがっかりした物
ホワイトデーのお返しでがっかりした物、残念だったものについてご紹介します。
女性陣の間では引くくらいひどい贈り物に、別の意味で伝説となり、何年も語り継がれることがあります。
まず、手作りレアチーズケーキ。
サイズは手のひらサイズよりやや大きめでした。
社内の6人の女性陣に男性社員が作って持ってきましたが、その内5人が食べずに捨てたそうです(ヒドイですが仕方ない・・・)。
しかもご丁寧にアルミの容器に入っていたため、容器の返却について尋ねたところ「ダイソーの容器だから返却不要!」との返事。
う~ん。
色々と突っ込みどころがありすぎて、女性陣失笑。
大体ですね!
好きな相手から頂いたものだったら男性陣の手作りでも食べますよ。
何とも思っていない(むしろその男性はマイナスのイメージしか持たれていない)方から頂く手作り程、怖いものは無い!
と満場一致で全員廃棄でした。
続いて残念なケース。
バレンタインで渡していない相手(しかも上司)から、ホワイトデーにもらう。
「あげていないのにもらえません!」と拒否すると、「日頃からのお礼の気持ちだから」と渡してくる。
大体、なぜバレンタインに渡さないのかを「察して!!」と思う相手からもらっても気まずいだけなので、お心当たりのある方はご注意ください!!
まとめ
いかがですか。
私の会社では2月が近づくと決まってこの話題を女性陣でしています。
「○○さんはお返しがおしゃれだから良いものをあげよう♪」なんて声もチラホラ。
そうです!女性はゲンキンな生き物なのです。
悪い伝説に残らないためにも、購入した程よくオシャレなものを女性陣に選んでみてはいかがでしょうか。
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