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ディズニーカウントダウンで仮眠は可能?車中泊で体力回復&過酷減へ

目安時間 9分

ディズニーのニューイヤーズイブイベントで抱える問題が防寒対策と疲労、仮眠問題です。

 

寒さと疲労、眠気に襲われては、楽しいイベントも楽しさが半減してしまいますよね。

 

それらの問題を一つずつ解決できるように、実体験を元に解決策を提案したいと思います!

 

ホテルなどの宿泊施設の予約ができている方には無縁の問題ですが、そうでない方々へ向けた提案をまとめましたのでよろしければご覧下さい♪

 

ディズニーカウントダウンで生じる仮眠問題

ニューイヤーズイブイベントでの寒さ対策についてはこちらの記事にまとめました。

 

 

今回は、疲労と眠気問題への対抗策となります。

 

これらは正直に言ってどうしようもありません。

 

人間の体力には個人差があり、疲れ具合も様々です。

 

長時間動き続けていても元気ハツラツな人。

数時間動くと電池が切れたかのように疲労と睡魔に襲われる人。

 

本当に様々です。

 

ディズニーパークが大好きな人や、夜間の行動が大好きな人にとってはアドレナリンが分泌され、全く疲れ知らずになるかもしれません。

 

付き合いで参加する人や、保護者としての付き添いで参加する人にとってはそうではありません。

 

ちなみに私が初めてカウントダウンに参加したのは高校3年生の時でした。

 

若かったし体力には自身があったのですが、深夜1時を過ぎると疲労感と眠さがピークに達しました。

 

食事をしにレストランに入ったものの、満腹感と疲労感、室内の暖かさから少し気を抜くとまぶたが閉じてしまい、とても起きていられませんでした。

一緒に参加した友人も同じで、つい二人してウトウトしてしまい、レストラン内のキャストの方に注意を受けました。

 

考えれば当然ですよね。

レストランは休む場でもなく寝る場所でもないわけですから。

 

それからは、極力待ち時間が少なく、かつ一度のライドor上映時間が長めのアトラクションを選んでは乗り込みました。

イッツ・ア・スモールワールドは特に何度も乗車し、そのわずかな時間を睡眠に充てました。

 

それでも全く改善はされず、外に出れば寒さで震え、始発が動く時間になり早めに帰りました。

 

(当時はディズニーシーはまだできておらず、ランドのみでした)

 

二回目の参加はディズニーシーが完成して数年経った後でした。

 

ディズニーランドで年明けを迎え、その後ディズニーシーに移動しました。

 

少しでも暖を取ろうと、暖かいマーメイドラグーンへ向かったところ、衝撃の光景が!

 

暖かさと、フワフワの地面を求めた疲れきった人たちが、通路の端でところせましと寝ているのです。

 

普段のディズニーでは見られない異質の光景でした。

 

まるで、どこかのスラム街のホームレス広場のような印象を受けました。

 

同じような感想を持たれた方をツイッターで見つけました。

 

やはり、皆さん睡魔には勝てないようです・・・。

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ディズニーカウントダウン時では車中泊で体力回復

ホテル等宿泊施設の予約をされていたり、家が近い方は問題無さそうですが、そうでない人にはものすごく辛いです。

 

また、それをわかった上で、前日の直前までたっぷり寝貯めをしてくる人も乗り切れそうですね。

 

ただ、そうはいかない状況の人も多いのが事実。

そんな方に強くおすすめしたいのが、車でパークへ行き車中泊で休むということ。

 

私は車中泊により、体力回復ができました。

 

ただ、車中泊には注意点もいくつかありますので、その対策についてもご説明いたします。

 

 

●照明

 

ディズニーの駐車場は所々に照明があり、車の中にいても照明の明るさが気になるところがあります。
そのために、サンガードがあると良いでしょう。
またカーテンやスモークなど貼っていない車は外の光や、外を歩く人の視線を遮断するためにも、ひざ掛けやバスタオルなどを窓ガラス付近に被せると快適な睡眠を取れます。
それらを留めるために洗濯バサミやクリップなどもあると良いでしょう。

 

●外部の音

 

車中泊で意外と気になるが外の音です。
他の車のエンジン音や外を歩く人の足音や話し声、パーク内から流れる音など、意外と外部からの音は聞こえます。

そのために耳栓があると良いですね。

 

●寒さ

 

駐車場ではエンジンを切るため、車内はとてつもなく寒いです。(外気に触れているよりかはマシですが。。。)

そのため、寝袋や暖かい毛布も載せておくと良いですよ!

 

●体が痛い

 

車中泊をする場合、殆どの車が座席をリクライニング式に倒して、フラット気味にして寝ると思います。

長時間その姿勢でいると、肩や腰が痛くなります。

背中の下に敷くシートや枕など、快適なアイテムがあると良いでしょう。

 

 

こういう便利品もあります!

 

また自分たちが車を停めた近くにトイレがあるとは限らないので、車に戻る前に必ずトイレには行っておきましょう!

ディズニーカウントダウンの過酷さを減らそう

ディズニーカウントダウンが言われている過酷問題の対応策として、車中泊を上げました。

 

前回は防寒対策、今回は仮眠対策として2つの悩みの芽が摘めたこととなります。

 

あとは空腹と喉の渇きを補うために、菓子パンやお茶などを車に置いておけばバッチリですね。

ディズニーカウントダウン仮眠問題のまとめ

いかがですか?

 

これで事前準備もバッチリでディズニーカウントダウンに挑めると思います。

 

あとは気力くらいでしょうか。

 

くれぐれも無理をし過ぎないように、楽しい素敵な年末年始を迎えられると良いですね!

 

ぜひこの機会にディズニーのパーク内を隅々まで楽しんで来てください!

 

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