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小川和紙マラソンの会場、荷物置き場と更衣室、仮設トイレの様子など

目安時間 5分

こんにちは、ブログ管理人の環(たまき)です♪

前回こちらの記事で、小川和紙マラソンに参加した感想などについて書きました。

和紙マラソンというだけあって、大会前に家に届いたゼッケンも「和紙」で作られていました!
この時点で既に感動^^!

当日まで水に濡らさないように、ぐちゃぐちゃにしないように、、、と気を付けて保管しました。

今回は会場となった場所や荷物置き場や更衣室について書きたいと思います。

次回参加をご検討されている方にとって参考になりましたら幸いです♪

小川和紙マラソの会場

小川和紙マラソンの会場は「埼玉伝統工芸会館」というところです。
カーナビで名称検索をしたところヒットしました。

そのくらい大きな会場となっておりますので、すぐに分かります。
因みに会場の写真も撮りましたので載せておきます。

 

とても広くて、きれいなところでした。
小川町に初めて訪れましたが、空気がきれいで広々とした景観にとても癒されました。

小川町が大好きになりました♪

小川和紙マラソンでの仮設トイレ

会場のすぐ隣の広場に、荷物置き場や仮設トイレなどが設置されているスペースがありました。

仮説トイレは50個設置されており、うち15個は男性の小便器専用。
残りの35個も、男女共用となっており、トイレ待ちの長蛇の列が出来ておりました。

なので、時間ギリギリで会場に到着する方は、事前に別の所でトイレを済ませてから来場することをお勧めします。
時間に余裕がある場合は問題ありませんが、ギリギリですとトイレに行けないこともありそうです。

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仮説トイレではありましたが、中は綺麗でしたし、便器に桜の花びらの形状をした芳香スタンプが押されておりました。
日本人のおもてなし精神と呼ぶべきか、スタッフの方々の心遣いを感じました。

小川和紙マラソンの荷物置き場と更衣室

荷物置き場と男性更衣室に関して、テントがいくつも設置されており、自由に使えるようになっています。
ただ、誰でも行き来できるため、必要最低限の物のみ置いておくことをお勧めします。

すごく大人数分の荷物が集められている為、各自荷物をコンパクトにまとめる必要があります。

私は何も知らず、トートバッグで行ってしまったのですが、その点は失敗でした。
口が開くタイプのバッグは避けた方が無難です。

リュックのように、完全に閉じられるものや、巾着の口のようにキュッと絞れるタイプの方が良いです。
どうしてもバッグの中身が見えてしまうと、防犯上危険度も上がってしまうので・・・。

貴重品預り所は別にある為、貴重品類はそちらに預けてください。

大会で悪いことをしようと考える人は少ないとは思いますが、ゼロでは無いと思います。

人間色々な人がいるので、そういう大会を狙った荒らしもいるかもしれません。
また無料で振る舞われる豚汁を食べに来ている、ホームレスの方の姿もありました。

差別をしたり、偏見で疑う訳ではありませんが、何かあってからでは遅いので、自分の所持品は全て自分で責任を持つつもりで管理すると良いと思います。

女性更衣室は、きちんと建物内に用意してもらえていたのと、出入口に監視員がいたので安全です。
女性の皆さんも安心して着替えられる環境がありがたいですね♪

それと、たくさんの方がやっていた方法が次回から使えそうでしたのでシェアしますね!

その方法が、テントを使わずレジャーシートを使う方法です。

更衣室も荷物置き場もとても混雑する為、人ごみが苦手な人は避けたいと思われます。
そこで、会場敷地内やちょっとした斜面を利用して、レジャーシートを敷き荷物を置いている人が何人もいらっしゃいました。
走り終わった後に、簡単な着替えなら人前でもできますしね。

個人で簡易テントを張っている人もいて、子どもたちや応援に来た家族がテント内でくつろいでいる景色も見られました。

慣れている方々の知恵を拝借するのは大事なことですね♪

私も次回は、レジャーシートを持って行き、リュックに荷物を詰め込んで参加したいと思います。

まとめ

初めてのマラソン大会でしたが、学ぶことが本当にたくさんありました。
この一つ一つの学びが、一人でも多くの方に伝われば嬉しいな~と思いながら書いています。

因みに、私が参加した「10km一般女子」の総数は277名とのことでした。
順位は・・・秘密にさせて頂きます!!!!!

でも他人との競い合いではなく、自分との勝負なので順位は関係ありませんっ!

・・・ということにさせて頂きます♪

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コメントは4件です

  1. tontan より:

    たまきさん

    とても参考になりました。今年初めて小川和紙マラソン(ハーフ)に参加します。私自身、サイパンに在住していまして国内は、さいたま市で地元の第1回のさいたま国際に参加のみで2回目のレースとなります。荷物に関して心配でした(貴重品は預かっていただけるとでていましたが)荷物もそのスペースがあるとのこと、おたずねしたいのは、このテントブースにはスタッフの方はいるのでしょうか?バックパックなどは置いておけそうですか?ブルーシートのことですがそこに皆さん荷物を置いて参加されるわけですね?

    電車で一人で行くので、着替えやその他はどうしてもバックパックなるもので…こちらでは考えずらい日本ならそのあたりはおおむね皆さん常識のある方が多いとおもうので・・・
    いろいろとすいませんがお時間なるときに教えてください。

    今年は参加されるのですか?

    • TAMAKI より:

      tontanさん

      ブログをご覧いただき、またコメントをいただきありがとうございます!

      サイパンから参加されるのですね!

      素敵です♪

      小川マラソンですが、青いビニールシートの上に屋根付きテントが張られております。

      そしてそのようなテントつき荷物置き場が複数存在していました。

      係の方も荷物置き場周辺にはいてくださいました。
      走り終えた後に写真をとってもらったのを思い出しました。

      お一人でバックパックで参加されている方もたくさんいらっしゃいましたよ!

      貴重品は入れないことと、あとから自分の荷物が分かるように、目印となるハンカチなどをリュックに括りつけておけば探しやすいと思います。

      今回参加予定でしたが、子どもを授かったので、また機会がある時に参加しようと思います(^-^)

  2. tontan より:

    TAMAKIさん

    ご返事をありがとうございます。とてもよくわかりました。
    特にそばにスタッフの方がいていただけると安心ですね。目印参考にします。
    貴重品は専用のところへ預けるつもりです。

    夏に父が他界し、母が一人なので年末は帰国できなのでこの時期になり、そして、和紙マラソンがまだエントリーできたので参加を決めました。(サイパンは年に一度のマラソン大会で、それ以外は小さいのが数回しかありません)

    さいたま市でも、川越からすぐ荒川を挟んで位置なので小川ならさほど時間もかからないし、参加費も安いのに参加された人のコメントはいいものが多いので楽しみです。

    大切な時期ですから十分に注意して元気な赤ちゃんが生まれることを願います。
    私も3人それも男ばかり、でもにぎやかで楽しいです。

    またお寄りします。

    • TAMAKI より:

      tontanさん

      御丁寧にコメントをいただきありがとうございます。

      そうだったのですね。

      和紙マラソンは本当にのどかな景色と空気に癒されました。
      川越では観光地である市内を走る川越マラソンがあるのですが、毎年競争率がものすごく高くて、エントリーさえできておりません(>人<;)

      いつか出場したいと思っているので、大会に出ることができたら感想を記事にしたいと思います。

      またお立ち寄り頂けると嬉しいです!

      出産への温かいコメントもありがとうございます!
      男の子の三兄弟、賑やかで楽しそうですね(^-^)

      健康な赤ちゃんを産んで、産後のエクササイズとしてマラソンを再開できるように頑張ります(笑)

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