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マンション1階の住み心地をメリット&デメリットと共にご紹介♪

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マンションの1階に興味はあるけれど、実際のところはどうなんだろう?と色々と不安に思われる方は多いと思います。

 

実際に色々と調べてみるとネットなどではマイナス面を強調している人が多くいらっしゃるのが事実です。

 

本当にマイナス面だけなのか?

 

 

実際にマンション1階に住んでいる者としてご紹介したいと思います。

マンション1階の住み心地

私たち家族は7階建て築28年マンションの1階角部屋に住んでおります。

 

 

この先の内容に大きく関わってきますので、ここで簡単に居住者の特徴をご紹介させてください。

 

夫:サラリーマン。虫に強い。

あまりこだわりがなく、どの地域でも生活をしていけるタイプの人。

 

 

私:会社員。虫にめっぽう弱い。特にクモ・ゴキブリが大の苦手。

それ以外にも常に虫の影に怯えるタイプの人。

 

【その他】

こども:2歳男児。外遊びが大好き。最近YouTube見たさに「ユーチュー」という言葉を覚えた。

 

 

そんな3人家族で住んでいます。

そんな3人家族の私たちにとって、マンション1階の住み心地はかなり快適で、今は1階を選んで良かったと感じています。

時には1階ならではの悩みや不便さを感じますが、今は快適さの方が上回っています。

 

季節にも左右されますが、1階に住むことのメリット・デメリットについて詳しくご説明していきます。

マンション1階に住むことのメリット

それではマンションの1階にに住むことで生まれる利点についてご紹介します。

 

価格が安い

同じマンション内でも、上の階に行くほど価格も高くなるため、安価で住むことができます。

引越しが楽

備え付けのエレベーターに入るかどうかの心配が不要。大型家電や寝具でも気にせずに搬入できる。

夏、涼しい

夏の室内気温が上層階と比べて1~2℃は低いです。
というのも同じマンションの異なる階に、実家があるのですが、夏場は実家から自宅に戻るだけでひんやりと感じます。

専用庭がある

専用庭は月々の利用料(物件によりますが、私たちの住まいは¥500です)がかかりますが、自由に使えます。
ガーデニングも自由に行えるうえ、夏は大きなプールを広げて子どもを遊ばせることができます
それ以外にも、簡易テントを張ったり、レジャーシートを広げてごはんを食べたり、家にいながらピクニックやキャンプ気分を味わえます。

特に私が住む地域には高い建物が少なく、空一面を眺めることができるので、庭で天体観測もすることができます。

エレベーターの待ち時間を考えなくて良い

朝の通勤時間や緊急の外出時、重い荷物を抱えて買い物から帰ってきた際やゴミだしなど、エレベーターがなかなか来なくてイライラする場面は結構あります。
一階だったらエレベーターに乗らないため、その心配も不要です。

布団干しや洗濯物の落下の心配をしなくて良い

外に洗濯物や布団を干して、気が付いたら下に落ちていた!なんて経験はありませんか?
一階だと落ちたとしても自分の敷地の専用庭ですので、全く心配はいりません。

子どもの落下事故の心配をしなくて良い

私が一階に住むことを決めた一番の理由がこれです。
子どもと昼寝中に、子どもだけが窓を開けてマンションから落下するという悲しいニュースが後を絶ちません。
自分の子どもも万が一・・・ということがありますので、その心配を無くすためにも1階にしました。

水圧が強い

これはマンションによるかもしれませんが、同じマンションの別階にある実家より水圧が強いです。

買い物からの荷物の搬入が楽

これも引越し時と共通するのですが、大きな買い物をしてもそのまま自宅へ運ぶだけなのでかなり楽です。

地震などの災害で逃げやすい

地震でマンションのエレベーターが止まった場合や、マンション内で火災が起きた時に逃げやすいです。
階段を何段も降りなくて良いですし、お年寄りや小さい子どもがいるご家庭には大きなメリットです。

よく大地震が起こった際に、1階部分が潰れるという書き込みをみますが、地盤の強さやマンションの構造により一概にそうとは言えません。
現に過去には、上下から加えられた力により、真ん中部分が潰れた例もいくつもあります。

地震の時、揺れが少ない

マンションの上層階に比べて、地震で感じる揺れは少ないです。
地震に恐怖を感じている私にとってはかなりメリットです。

ベランダ部分をホースなどの水を心置きなく流して掃除できる

ベランダ部分の窓ガラスや壁の汚れが気になった際、下の階を気にせずホースでジャバジャバと水洗いができます。
年末の大掃除などではこのポイントが大きく発揮します。

マンション1階に住むことのデメリット

次に、マンションの1階に住んでいることで感じるデメリットです。

冬、寒い&床が冷たい

冬の底冷えは厳しいです。
床暖房が入っていれば問題ありませんが、入っていないとフローリングがかなり冷たいです。
暖房が入っていれば大丈夫ですが、暖房が効かない廊下などはスリッパ必須です。

虫が多い

夏場はやはり虫が多いです。
蚊・蛾は玄関やガラス戸を開けた拍子に一緒に入ってきてしまうので注意が必要です。
夏場はベープや殺虫スプレーは常備しています。

 

ゴキブリも外にはいますが、意外と家の中ではみかけません。

 

ただ!

 

虫嫌いの私が耐えられる程度なので、そこまで恐怖を覚えるほどの量ではありません。

専用庭の草むしりが必要

専用庭をキレイに使いたいのであれば、草むしりや芝の管理は必要です。
私はクモが苦手なため、クモの巣を張らせないためにも極力、庭はキレイにしています。

外の景色が見えない

外の景色は残念ながら良くないです。
高層階から見える景色を期待される方には正直オススメ出来ません。

まとめ

本当はデメリットをもっとたくさん出そうと思ったのですが、意外と少ないことに気づきました。
それだけ今の生活に満足している証拠ですね^^

 

 

小さい子どもを子育て中の方や、これから子どもを産むことを考えている方へは、1階の生活は本当にオススメです。

一戸建てにしても一階部分は必ずあるわけで、一戸建ての一階とマンションの一階はほぼ同じようなものですからね。

 

そして私は絶対に虫と分かり合うことは難しいと悩みながら、人生30年と数年を生きてきました。
虫に慣れるためには精神科に通うか、催眠術をかけてもらうしか手段はないとすら考えていました。

ところがやはり人間、慣れるもの。

 

 

これまですごく小さな虫でさえ、見つけるたびに大絶叫を繰り返してきましたが、今じゃティッシュで対処できるようになりました。

虫について全く抵抗がなくなったわけではありませんが、これから先も徐々になれていく予感はあります。

 

以上のようにマンションの1階に住むことは全く嫌なことではありません。
どうぞ一案としてお考えいただければ嬉しいです♪

 

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プロフィール


 

TAMAKI(たまき)
初めまして、たまきです(^-^)

3歳男児&1歳女児の育児に日々追われる30代女性です。

何よりミスチルをこよなく愛しています。

アウトドアもインドアも大好きです。

万年ダイエッターです。

皮膚が弱く荒れやすいため、体質改善も頭に置いて日々模索中です。

日常生活でのお役立ち情報や行ってみて良かった場所などをシェアできたらと思いますので、ぜひお立ち寄りください(^▽^)

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