育児

赤ちゃんの夜泣きにイライラ!なぜ起こるのか?対応方法は?

目安時間 6分

子育て中の多くの人が直面する、赤ちゃんの夜泣き問題。
ただでさえ育児で寝不足と疲労が積み重なっているのに、夜泣きまで入ってくると身が持ちません。

泣きじゃくる赤ちゃんに向き合う方法はあるのでしょうか?
私の体験を元にご紹介します。

参考になりましたら幸いです♪

赤ちゃんの夜泣きにイライラ

産まれたばかりの赤ちゃんは、柔らかくて温かくてまさに天使のような存在♪

ところが、その天使が悪魔に取り憑かれたかのように豹変するのが夜泣きです。

昼間、赤ちゃんに付きっきりで肉体的にも精神的にも疲れているところに、夜泣きも重なるとママもパニックになります。

赤ちゃんだって、ママを困らせたいわけではない。そう分かってはいるけれど、お願いだから泣き止んで、、、とイライラせずにはいられない。

そういうママもたくさんいます。

ママだって完璧な人間ではありません。
イライラしてしまうのも仕方のないことです。
特に産後はホルモンバランスも崩れているので、尚いっそうのこと。

あまり自分を責めないでくださいね!
マニュアル通りにいかないのが育児です。

赤ちゃんの夜泣きはなぜ起きるのか

そもそも、なぜ赤ちゃんの夜泣きは起こるのでしょうか。
原因としては以下のものが挙げられます。

空腹

授乳やミルクを与えることで改善することもあります。

オムツの汚れ

オムツの汚れが不快で泣いていることもあります。

周りの環境

照明が明るかったり、テレビの音や人の話す声などの騒音がうるさい場合。また布団を掛けすぎたり、空調調節が赤ちゃんにとって不快感を与えている可能性があります。

眠りたいのに眠れない

寝ようとしているのに眠れない場合など。
大人でもありますよね。寝たいのに眠れない時。
うちの子もよくあるのですが、目を瞑って半分寝ながら泣いていることがあります。

昼夜逆転している

赤ちゃんの体内時計はまだ未熟です。
また睡眠パターンをコントロールしているのは自律神経で、子どもたちの自律神経は、まだまだ発達の途上にあります。そのため昼夜の区別がつけられないことがよくあります。

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昼間の出来事

楽しいことやびっくりしたことや怖かったことなど、昼間の出来事を寝ている時に思い出してしまい、それが夜泣きとしてあらわれることも、一つの原因だと言われます。

怖い夢を見ている

赤ちゃんにとって何か恐怖となる夢を見ていることがあるようです。

体力が有り余っている

昼間に持て余した体力を、泣くことで発散させていることがあります。

ママのイライラが伝わっている

早く寝かせようと焦るあまり、その反動で寝ない赤ちゃんにイライラして、そのイラつきが伝わっていることがあるようです。

体調が悪い、体のどこかが痛い

赤ちゃんの泣き方がいつもと違う時は体の不調かもしれません。注意深く観察してください。

赤ちゃんの夜泣きへの対応

まず昼と夜の切り替えがスムーズになるためには、起きる時間と寝る時間をきちんと守り、オンとオフの生活パターンを作っていくことがとても大切になります。

朝はカーテンを開け光を取り込み、夜はカーテンを閉じ照明も落とす。
メリハリのある生活を送ることが大切です。

また散歩に出て、太陽の光に当ててあげることも大切です。

ただ、いくら生活環境を整えても赤ちゃんの夜泣きが必ずしも治まるわけではありません。

赤ちゃんは生物です。
その時その時で状況も違えば反応も異なります。

あまりに泣きじゃくる赤ちゃんを前にすると途方に暮れますが、捉え方を変えるだけで乗り越えられるようになります。

私は、「夜泣き=筋トレの時間」と思い込むようにしました。

夜泣きが始まると子供を抱っこして、ひたすらスクワットをしました。
揺れで赤ちゃんが眠りにつくこともありましたし、自分自身のシェイプアップも出来て一石二鳥!と自分に言い聞かせました。

また、

・赤ちゃんはこんな風に全身を使って訴えるんだな
・赤ちゃんの口の奥はこんな風になってるのか
・こんな大声を出して疲れないのかな
・「赤ちゃん」というだけあって、泣くと顔が真っ赤になるんだな
・今この瞬間に、脳内で色々なことが定着しつつあるんだな

など、その状況を客観的に捉えるようにもしました。

ただただ主観的に見てしまうと、自分だけの世界にどんどん追い詰められてしまうので、この切り替えもとても大切でした。

まとめ

大切な我が子だからこそ、泣いている姿を見るのは辛いですし、泣き止ませてあげられない自分に不甲斐なく感じます。

でも赤ちゃんってそういうものだと割り切るのも大切です。

泣き止まなければ、一緒に時間を過ごしてあげるだけでも良いです。
隣で歌を歌ってあげたり、泣き声に「そうだねー」など声掛けしてあげるだけで、赤ちゃんは独りじゃないことに安心感を覚えると思います。

数年後に「あなたは夜泣きが酷くてね」と思い出話に一花咲かせられるよう、この大変な時期を乗り越えてくださいね!

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