育児

子供の寝かしつけのコツや方法、アイテムをご紹介【我が家の成功体験談】

目安時間 7分

子どもの寝かしつけって本当に大変ですよね。
寝かしつけというのは赤ちゃんの時だけ必要なのかと思いきや、我が家は2歳を迎えた今でも毎晩寝かしつけが必要な状態。

連日睡眠不足が続いていたり、翌日仕事がある場合には、夜は子供を早く寝かしつけたいと思うところが本音だと思います。
1時間、2時間と粘る子どもを前に、イライラしがちな寝かしつけタイム。

無理にとんとんして寝かせようとすると、嫌がることも多々あり、動き回って時間ばかりかかったりもします。

寝たふりをしても、子供に顔を叩かれたり、体を押されてベッドから降ろされそうになったりと毎晩格闘が続いておりました。
そんな激闘の末、我が家が行き着いた寝かしつけ方法をご紹介したいと思います!

子供を寝かしつけるコツ

子どもの寝かしつけのコツですが、眠る一時間前程くらいから、少しずつ眠りのモードへ持っていきます。
テレビはスイッチを切り、スマホも見られないように隠します。

子どもが好きな絵本を読み、寝る前の習慣にします。

それでも元気が有り余っているようだったら、諦めて疲れるまで遊ばせます。

あくびが出てきたり、目をこするなどのサインが現れ始めたら、部屋の照明も少し落とし、少しずつうす暗い状況を作ります。

そして寝室へ行き、ゆりかごの歌などスローテンポな曲を歌ったり、おとぎ話などのお話をゆっくり聞かせながら背中をトントンすると、うまくいけば寝かしつけることができます。

寝る準備を子どもにも分かりやすく行い、周りの雰囲気から眠る環境を作る作業を行います。

子供を寝かしつける方法

子どもの月齢によって効果的な寝かしつけの方法は異なるようです。

我が家は生後6ヶ月の頃まで、何故か布団ではなかなか長く寝てくれませんでした。

ある日、私自信が無印の人間をダメにする(と言われているくらい、一度座ったら起き上がりたくなくなる)ソファによりかかった状態で、膝を立て、膝とお腹で子どもを支える形で抱き合う形でいたところそのままスースー眠り、朝まで起きませんでした。

それからは何度もその姿勢で長時間寝たことがありました。
子どもの体重が増えるにつれ、お腹が圧迫されていくので、ずっと続けられないのが悲しいのですが^^;

また、先ほど登場した無印のソファですが、そのソファ自体寝心地が良いらしく、我が子も昼寝時などソファの上でウトウトしてしまうことが何度もありました。

全く長く寝てくれないという友人の子供も、我が家へ遊びに来た時に、ソファの上でスースー2時間くらい眠ったことがきっかけで、その帰りに友人はソファを買っていました。

試される方は、転がり落ちても大丈夫なように、布団や座布団でしっかり周りを囲うことをお忘れなくです!

その他に試したこと、よく巷でやられていることを以下にご紹介いたします。

子どもの寝かしつけに抱っこ紐

我が家は1歳になる頃まで夜泣きが多く、その度に抱っこ紐を使っていました。
子供はお母さんの心臓の音を聞くと安心するとよく言われます。

本当にその通りで、抱っこ紐で抱えた状態で家の中をウロウロするといつの間にか寝ていました。

ただこれはこちら側の体力も消耗しますし、

抱っこ紐から離す時に目が覚める⇒泣く

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という悪循環に陥ることもあるので、一連の動作には忍耐力を慎重な動きが求められます。

子どもの寝かしつけにドライブ

子どもを車に乗せると、エンジン音や走行時の振動で眠る子が多いようです。

ですので、夜のドライブに出る方法もおすすめします。

ただ、夜の走行は事故が発生する危険もありますので、十分に注意してから行ってください。

また、あまりにもドライブ癖をつけてしまうと、「ドライブしないと寝ない」状態になってしまうこともあるようなので、
絶妙なさじ加減が求められる内容でもあります。

子供の寝かしつけに便利なアイテム

以前より興味はあったのですが手を出していなかったアイテムを導入しました。
それはコチラです↓

子供寝かしつけ用プロジェクター

天井にディズニーの映像がゆっくり回転しながら映し出されて、オルゴール風な優しい音色の音楽が流れます。

アマゾンなどで辛口な評価をされていることもあったのですが、うちでは効果テキメン!!

カラフルな映像と癒しの音楽にいつしか眠りの世界に誘われて、親である私たちもつい寝入ってしまいます。

もっと子供だましだと思っていましたが、想像以上に効果があり、買ってよかったなと思います。

機材自体も、2歳の子どもが片手で持てる程度の重さと大きさですし、部屋に置いていてもそこまで場所をとりません。

迷われてる方へはかなりオススメです♪

おわりに

子どもの寝かしつけは誰もが通る道と言えど、長く続くとやはり精神的にも肉体的にも疲れが来ます。

その子ひとりひとりによって、最適な寝かしつけの方法は異なると思います。

一日でも早く、その子にベストな方法が見つかり、親子で快適な睡眠タイムが過ごせることを願っております♪

お読みいただきありがとうございました。

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