生活

家計簿が続かない方におすすめ!面倒くさがりでも簡単に続く方法とは

目安時間 11分

家計簿の記録ってとても面倒くさいですよね。
その気持ち、よーく分かります!

 

というのも私がまさに面倒くさがりで三日坊主の人間だからです。

 

 

これまで何度となく 「家計簿をつけよう!」 と決心をし、その度に挫折を繰り返してきました。

 

長くても1週間程度しか続きません。

 

 

色々な方法を調べては試しましたが、どの方法も長続きせず。

家計簿の記録が続かない方へおすすめ方法はあるのか?

家計簿に記録をするには手元にレシートが必要になります。

 

超人級の記憶力を持っていれば必要ないかもしれませんが、なかなかそのような人に出会ったことはありません。

(過去に一人だけすごい達人がいて、一日に使用した金額くらいなら覚えていられる という人はいました!)

 

 

私にはレシートを保管する習慣がありません。

 

物を買ったらすぐに捨てるか、レジ横の不要なレシート入れにポイッと入れていました。

 

 

まずはこの習慣を変える努力をしました。

 

 

すると、レシートを保管する癖はついたのですが、毎日取り出して整理するのがすぐに億劫になりました。財布の中はレシートですぐにいっぱいになります。

 

 

1週間に1度、整理をしようと財布からレシートの束を取り出し、日付順に分け、使った品目別に分け・・・・・・

この作業が既に面倒!そこから日付順・品目別に電卓を叩きそれぞれの合計を算出し、家計簿に記録。

 

途中折れ曲がって入っていたり、レシート同士が擦れてインクがうすくなって読みにくかったり・・・。

 

たったそれだけの作業が気が遠くなるほど面倒に感じました。

 

 

手書きだから面倒に感じるのかと思い、Excelでの管理も試みましたが、レシートを分けて、PCを起動し入力する。

この一連の作業が長続きしませんでした。

 

 

アプリも同様です。

 

『レシートを分ける』 ことと『記録をする』という作業自体が、私には向いていませんでした。

 

気分を上げる為に、形から入れば変わるかも!? と思い、可愛いノートや、使い易くて有名なノート、子ども用のお小遣い帳等使いましたが、残念ながら効果はありませんでした。

 

 

こんな重度な面倒くさがりに、貯金は夢のまた夢なのでは!?と思い続けて数年間、ようやく私に合った1つの方法に出会えました。

面倒くさがりさんでも続けられる家計簿とは?

そもそも、何の為に家計簿をつけるのか?

 

一般的には、家計を見直して、節約・貯蓄をする為だと思います。

 

 

私はというと、家計簿に記録をするという作業自体に満足感を得ていた気がします。

 

家計簿を見直して、反省し行動に移す という行為が出来ていませんでした。

 

 

そして家計簿もロクにつけられない以上、今後も見直し&反省はおそらく行わないのだと気付きました。

 

では、どうすれば良いのか?

 

・レシートの整理をしたくない
・記録をしたくない
・貯金&節約はしたい

 

 

こんな条件でも叶えられる方法はあるのか?

そこで実践したのが、クリアファイルを使う方法です♪

 

クリアファイルを使って家計を管理する方法は、調べると様々な方法があるようですが
私はその中でも断トツに簡略化した方法をとっています。

簡単に家計簿が続く驚きの方法!

<用意する物>

◎クリアファイル
◎ペン
◎封筒
◎お金(生活費+固定支出費分のみ)

 

★用意するお金について

生活費(食費込み)を全て1000円札に両替します。
★大量に千円札に両替する方法は、こちらをご覧下さい!

 

以前調べたところ1日あたり2000円程度の使用が望ましいとの記事がありましたので、
私もこれに倣い1日2000円で生活しています。

 

固定支出費は大まかに事前に分類しておきます。ざっくりで構いません。

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こちらは1万円単位で良いです。
※光熱費やクレジットカード支払い等口座引き落としの物は含めません。

 

口座引き落としの物は予め、口座に残しておいてください。

ここではこれから使うであろうお金の事のみ考えます。

光熱費をコンビニ払いにしている方は、固定支出費に振り分けます。

 

因みに私は固定支出用の項目として、特別費(急な出費に使用するお金)、交際費、美容費、医療費、臨時費(いざという時用)と分けて、各1万円ずつ入れています。

 

 

ですので、1ヶ月(30日間)の場合、以下の11万円で生活をします。

 

生活費 6万円(2000円/日) ⇒ 全て1000円札に両替
特別費 1万円
交際費 1万円
美容費 1万円
医療費 1万円
臨時費 1万円

 

 

<実際の作業>

1.
まずはクリアファイルを用意します。
書類をポケットに入れるだけのよくあるファイルです。
サイズはお札を伸ばして入る大きさだったら何でも構いませんが、ポケット数は40ポケットあるファイルを選んでください。

私は100円ショップで購入したクリアファイルを使用しています。

 

 

2.
各ポケットに日付を振ります。1ポケット1日分とし、1~31まで作成します。
直接油性ペンで書き込んでも良いですし、日付を記入した紙を各ポケットに入れても良いと思います。

因みに私の場合、
ポケットに何も入っていないとペラペラと不安定なので、100円ショップで購入した色画用紙を各ポケットに入れ、100円ショップで購入したラベルシールに、3coinsで購入した数字スタンプを押して使用しています。

モチベーション維持の為に、お金はかけず見た目からこだわってみました^^

 

 

3.
各ポケットに1日あたりの生活費(両替済みの1000円札)を入れます。

 

 

4.
残りのポケットの1枚に用意した封筒を入れて、残りのポケット8枚は固定支出費にお使いください。

 

 

 

以上で終了です。

あとは毎日、その日付が書いてあるポケットの生活費をお財布に入れて外出します。

 

帰宅後、お財布に残ったお金を小銭も含め全て、事前に用意した封筒に入れます。

 

 

あとはそれを繰り返します。毎日使ったお金の残りを同じ封筒に入れていきます。

 

 

1ヶ月間で余ったお金がそのまま貯金となります。

 

 

毎日生活費がカツカツの状態だと息も詰まりますので、その為に固定支出費を用意しています。

 

 

・お米を買わなくてはいけなくなった→特別費から使用
・友達と出かけることになった→交際費から使用
・ネイルや美容院→美容費から使用
・けがや病気をした→医療費から使用
・急に何かがあった→臨時費から使用

 

 

もちろん、固定支出費も使わなかったらそのまま貯蓄に回せますので、事前の金額は自由に設定して問題ありません。

 

ただ現金が足りないからと言って、クレジットカードを使用しては本末転倒になりますので要注意です。

 

どうしても足りなくなる場合は、貯まった封筒から使うなどしてやりくりします。

 

またクレジットカードを使った際は、その金額を封筒に入れるなど当月中に調整しておけば、来月の生活に余裕ができます。

まとめ

最初にファイルを準備することと、月に一度お金を日付毎に分ける手間は発生しますが、それ以外は何の計算や記録も不要なのでとても楽です。

 

もちろんレシートもとっておく必要はありません。

失ったお金を記録していくよりも、残ったお金を集めるだけなので、増えていく封筒の中を見るのも楽しみになります!

 

 

この方法で3日坊主だった私が、既に半年継続できています。

 

しかも無駄な買い物をしなくもなり、既に持っている物を大切に扱うようになりました。

 

買い物をする前に、手持ちの物で代用できないか?をまず考えるようになりました。

 

またこれまではあまり考えずにクレジットカードを使用していましたが、使用頻度も減り、無駄な出費が抑えられるようになりました。

 

これまで家計簿が続かずお悩み中の方、この方法で一緒に節約生活頑張りましょう!

 

一度にたくさんの千円札を両替する方法はこちらです♪

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