生活

冬のかゆみの原因と乾燥肌対策におすすめの入浴剤

目安時間 8分

冬になると色々なメーカーから肌トラブルケアの商品が出されドラッグストアなどに置かれます。

 

CMでもよく宣伝をするので、目にする機会も自然と増えて行きます。

 

たくさん汗をかいた夏、肌も夏モード全開だったはずなのに気付けばあっという間に訪れる冬。

 

気温の変化に肌も追いつかず、肌トラブルによる悩みを抱えている方も多いようです。

私も肌が激弱なので、肌トラブルには年中悩まされています。

 

今回はその原因と対策について書いていきます。

冬のかゆみの原因について

冬に急に訪れるかゆみの原因について。

 

湿疹が出る場合は、寒暖差アレルギーや身に付ける衣類の素材に反応している化繊アレルギーなども考えられますが
肌には何の異常もなく、冬場だけかゆみが出るのならば、乾燥が考えられます。

 

特に空気が乾燥している冬場は、肌から脂分が抜けてしまう場合が多々あります。

脂分が抜けると、皮膚のバランスが崩れておかしく感じ、それが「かゆみ」となって現れるようです。

 

その上、下着と肌がこすれ合う事が刺激になったり、厚着によりかいた汗が蒸れて刺激となり、かゆみが増します。

 

実際、私も冬の乾燥には毎年悩まされていて、顔・首・背中・腕・足・お腹などほぼ全身がかゆみに襲われます。

おすすめ入浴剤で冬の乾燥肌のかゆみ対策

かゆいからと言って、かかないように我慢して下さい。

かきむしる事で皮膚の一番外側の角質層に傷をつけてしまう事があり、その部分から潤い分が抜け易くなってしまう場合も有ります。

傷ができると痒みが増すので悪循環に陥ります。

 

あまりに乾燥がひどい場合には皮膚科を受診してください。
痒み止めの薬を出してもらえます。

 

皮膚科でも異常無しと診断されたり、明らかな異常がない場合は自分での対策が必要になります。

 

自分でできる乾燥肌の対策と言えば、まず保湿です。

セラミド配合、ヒルアロン酸配合、尿素配合、アミノ酸配合の保湿剤クリームを使うことをお勧めします。
私も乾燥肌ですが、尿素配合だけのクリームでも十分に効果があります。

 

 

 

ちなみに私は入浴剤の成分でも肌がかゆくなります。
俗に肌には良いと言われてる米ぬか成分にも肌がかゆくりがちなので、入浴剤を選ぶ時にはかなり慎重になります。

 

現在はこちらの商品(▼「生薬のめぐり湯」)に出会ってからかゆみは落ち着きました。



自宅のお風呂で温泉気分を味わえます。

 

かゆみだけでなく「生薬のめぐり湯」は、血の巡りを良くすることにより、疲労回復や安眠、むくみ、冷え性にも期待できるそうです。

 

 

こちらの製品は松田医薬品(株)の商品なのですが、この企業は【ホテルニューオータニ】などの高級ホテルのアメニティとしても採用されているプレミアムな入浴剤「ラセゼンも取り扱っております。

このプレミアムな入浴剤「ラセゼン」を毎日の入浴で使えるよう、にリーズナブルにリニューアルされたものが「生薬のめぐり湯」とのことです。

 

冷え性はもちろんのこと、あかぎれやしもやけ、あせも、しっしんなどにも効果が見られるくらい肌に優しいです。
ホホバ油も入っておりますので、保湿成分もばっちりです。

 

まず、入浴剤が入っている袋が優しい紙素材です。

 

生薬のめぐり湯

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そして、一回分が小袋に分かれており、その小袋ごとお湯に入れることができて大変便利です♪

 

 

毎回、量を計ってお湯に入れたり、個包装の袋を破って入れるタイプの入浴剤とは異なり、手軽で簡単に生薬湯に入れるスグレモノです。

 

 

お湯の色は濃い黄色のような緑のような色で、香りも色も、体に良さそうな気になります♪

 

生薬のめぐり湯を入れたお湯

 

 

また『お肌の潤いは内側から』とも言われる通り、外側からのスキンケアに加えて以下に気を付けると良いでしょう。

 

 

・冬でも紫外線を避ける
・ストレスを溜めない
・規則正しい生活
・適度な運動
・栄養バランスの取れた食事
・十分な睡眠
・過度なダイエットはしない

 

 

かゆみがひどく、自分で薬を買う際は、必ず薬局の薬剤師に相談することをお勧めします。

 

過去の経験から、自己診断で薬を買い逆効果になったことがあります。

「CMで見かけるから」などの適当な理由で薬を選ぶのではなく、専門家のアドバイスをきちんと受けましょう。

肌の保湿を意識してお風呂に入る方法

肌の乾燥やかゆみがひどい時には、温度設定を通常より低めに設定してください。

 

温度が高すぎると、体の血行が一気によくなりかゆみの原因となります。

 

また、体を洗うタオルやスポンジにも注意が必要です。

ゴシゴシこすると悪化しますので、優しく洗って下さい。

 

かゆみが強い時には素手で洗っても問題ありません。
その際は、泡立てた石けんで覆うように洗い、ぬるま湯で流してください。

石けんのすすぎ残しがないように注意しましょう。

 

 

そして、使用する石けんにも注意して下さい。

一般に使われている石けんは皮脂を落として汚れを落とす働きが有りますが、この皮脂の落とし過ぎがかゆみの原因になる可能性が有ります。
洗浄効果は弱くなりますが、「弱酸性」の石けんを使うとよいでしょう。

弱酸性の石けんは肌の質と同じ性質で作られている為、肌には低刺激です。

 

 

最悪、石けんを使用しなくてもお湯だけで十分ホコリなどの汚れは落ちます。
肌の状態が回復するまではシャワーで済ますか、お湯にサッと浸かるだけでも問題ありません。

 

 

お風呂上りには以下に気を付けてください。

 

 

体が濡れたままの状態でボディオイルを塗って水分の蒸発を防ぎます。
軽くマッサージした後にシャワーで流し、タオルで水分を拭き取ります。

それから化粧水をつけ、ボディクリーム(美容液ジェルorミルクorクリームorバター等)を塗ります。

実際私もベビーオイルや馬油などをお風呂上りにすぐ塗る様にしたら、だいぶ良くなりました。

 

オイルを塗ると化粧水が弾くイメージがありますが、手のひらでしっかり押さえて染み込ませればきちんと浸透します。
少し面倒ですが、頑張ってください。

まとめ

乾燥はシミ・シワなどにも繋がりお肌の大敵です。

日頃からできるケアで、冬の乾燥からお肌を守りましょう!

 

私も入念に肌ケアを行い、冬を乗り越えたいと思います。

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