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正月太りの原因と平均増加体重は?解消するダイエット方法について

目安時間 5分


一年で一番日本中がゆったりとした時間を過ごせるお正月。

外は寒いし、部屋で日頃の疲れをゆっくり取りたい!
テレビを見ながらコタツでゴロゴロして、食べては寝て食べては寝て♪
運転もしなくて良いし、お酒も朝から飲んじゃおう♪

そんな至福な時間、ちょっと油断すると
あっという間に取り返しのつかない事態に。

その恐怖の正体は『正月太り』。
そんな正月太りにフォーカスを当ててみました。

正月太りの原因は?

正月太りの原因は、何と言っても過食と運動不足です。

お節料理にお雑煮にお餅。
美味しい料理が盛りだくさんですね。

・・・

「お雑煮にお餅は何個入れる?」

「3個!」

・・・

色々なご家庭で、このような会話が飛び交っていると思います。

中にはおモチを焼いて、マヨネーズ+海苔で食するという強者も!!

そしてたくさん食べては寝て、運動しない。
けれども間食はする。
さらにこれに加えてアルコール。

お正月ですからね!仕方ありません。

ところが、このとっても幸せなひと時の後に、
後悔する人がたくさんいるのも事実です。

正月で太っちゃったのは自分だけ?と不安になりますが、
意外とみんな、お正月は体重が増加傾向にあるようです。

正月太りの平均増加体重は?

お正月は、平均して3kg太るらしいです。
1.5kg増くらいなら普通とのこと。
中には5kg太る人もいるそうです。

それを聞くと安心してしまいますが、
後に自分の身に降りかかってくることを考えたら
どうにかセーブしたいところでもありますね。

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とは言っても、一度増えてしまった体重を、どのようにすれば元に戻せるでしょうか。

正月太りを解消するダイエット方法について

まず挙げられるのが食事制限です。

食べることがくせになってることが原因なので
あれば、元の食生活に戻して様子を見るのが第一歩です。

お正月明けは胃もたれして量を食べられなくなるので、
これを機に、胃を小さくして摂取カロリーを控えめにします。

朝はフルーツとヨーグルト、昼は白米とおかず少々、
夜は野菜スープの生活をすると、人によっては一週間程で元の体重に戻ることもあるようです。

ただ、食欲は抑えようとしても難しいので、食べるものの順番や質を変えることも一つの手です。
食事の最初にサラダをたくさん食べてから、白米と肉などを食べたり、
白米をたくさん食べたい場合は、茹でて刻んだしらたきを混ぜ込んで誤魔化すこともできます。
カリフラワーを細かく刻んで、白米に見立てて料理を作れば、カロリーは半分以下になります。

食事の際は、よく噛んで食べて満腹中枢を刺激するのも忘れずにしてくださいね!

また、有酸素運動も合わせて取り組むと効果的に脂肪の燃焼率をあげることができます。

有酸素運動とは酸素を多く取り入れ持続力のある運動を指します。
水泳・マラソン・ジョギング・ウォーキングなどです。

有酸素運動は最低でも20分以上の運動時間が必要で、毎日することが大切ですので、
食べ過ぎたと思ったら、少し長めに歩いたりジョギングしたりすると良いですね。

ただし最初は5分から始めるなど、無理のない程度にやった方が長続きします。
私はいきなりマラソンを始めて膝を壊した経験があるので、肉体的にも精神的にも無理は禁物です。

運動後はストレッチやマッサージもして、ダイエット効率を上げてくださいね。

まとめ

正月太りの厄介なところは、むくみです。

お正月に口にするのは塩分の多い食べ物が多いので、塩分によるむくみ、さらには飲酒…と良くないことだらけです。

むくみはセルライトの原因ですので早めに対処しましょう。

そして怖いことに元に戻すのには、太ってしまった期間の2倍から3倍くらいはかかります。。
その間、ぶれない強い意志が必要です。

ですが焦る余り、過度なダイエットを行うと体を壊したり、逆に反動でリバウンドする可能性が大きく上がりますので
長い目で見て、半年から1年かけて痩せるくらいの気持ちで臨みましょう。

お互いに頑張りましょうね!

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