生活

引越し荷物まとめのコツはチェックリスト作成と服は段ボールに入れる

目安時間 6分

引越しの荷物をまとめる時は、荷物の封入を目的に行うのではなく、開封時のことも考えて行うことがとても大切です。

がむしゃらに何でもかんでも詰め込むことは最終的には必要ですが、詰め込んだ荷物の開封作業が待っていることを念頭に置いてください。

少し先の未来にいる自分が、効率よく作業できる為のちょっとしたコツをお伝えいたします。

引越しの荷物まとめ方法コツ

引越しの荷物をまとめる際には、物別に分けるのではなく場所別に行うことをお勧めします。

例えばボックスティッシュなどですが、家中のボックスティッシュを一つの段ボールに収納することはしません。
ボックスティッシュは部屋ごとに置いているご家庭も多いと思いますが、それ以外にも予備として多めに置いているお宅も多いのではないでしょうか。

そういう場合、家中のティッシュを集めてきて引越し前に段ボール箱に詰めて、また開封して各部屋に置きに行き、予備はクローゼットへ保管…という流れは少し非効率です。

リビングのボックスティッシュはリビングの荷物の一つとして段ボールへ収納しましょう。
開封作業の際に、複数の部屋を行ったり来たりしなくて済むように、一か所に一つの段ボールの内容が収まるように段ボールへ入れます。

通常引越しの際には、引越し業者の人が迷わないために、全ての段ボールに運び先の部屋をマジックで大きく書きます。

たとえば洗面所グッズなら段ボールには「洗面所」と書きます。
その他には「浴室」、「リビング」、「キッチン」、「和室」などと書きます。

ここで注意が必要なのは、「寝室」などと書いても業者の方は引越し先でどの部屋を寝室として使うのかは分かりませんので、誰が見ても分かる案内にしましょう。
左右に部屋が分かれている場合は「左」や「右」などと書くとわかりやすいです。
あらかじめ、「玄関から見て右はこちらの部屋です」と伝えておけば、その通りに運んでもらえます。

業者の方への目印は以上ですが、開封作業を行うための自分への目印も必要です。

段ボールに一緒に書いてしまいましょう。
引越し業者向けに「リビング」と書いた下の方に、小さめの文字で自分用のメモを書きます。
内容を詳細に書く必要はありません。
「青い3段BOX中身」等と書いておけば、自分にある3段BOXに入っていた物なんだということは分かります。
自分が後から読んで分かる内容なら問題ありません。

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配置を考えながら開封作業ができれば良いですが、まずは段ボールから荷物を出して、段ボール自体を減らすことが最優先です。
新しい部屋で「引越し前の部屋の状態に戻す」つまり「すぐに生活を始められる状態にする」ことを第一優先にし、サクサクと作業を進めましょう。

また、小さい収納ボックスを利用すればさらに簡単に開封が行えます。

棚や引き出しに小さい収納ボックスで小分けにしておけば、その収納ボックスごと段ボールへ入れます。
開封の際は、収納ボックスごと、棚や引き出しに戻せば良いので、とても簡単に素早く行えます。

引越しの荷物チェックリストを作成

事前に引越し用の荷物チェックリストを作成しておくと、作業に取り組みやすいです。

ほんの一例ですが、簡単にexcelで作成して自分の手元に置いておけば、作業の進捗状況を目で確認することができます。

家電は梱包したかどうか、箱詰めするものは既に詰めたかどうか・・・など、独自の作業チェックリストを作成して、効率よく梱包作業ができるようにしましょう。

頭の中だけで考えるのと、実際に書き出すのとでは作業効率が全く異なりますよ。

引越しの際服はダンボールに入れる?

迷いがちな点が、洋服を段ボールへ入れるかどうかということ。
業者によっては、引き出しに入れたままでも許されたり、ハンガーにかかっている状態でも許される業者もあると思います。

心配でしたら、全て段ボールに入れておけば間違いありません。

ただ直接肌につける衣類を、段ボール箱に入れるということに抵抗感を持つ方も多いと思います。

その場合には、段ボールの内側に大きなゴミ袋(未使用のきれいな物)を一枚入れて、そのゴミ袋の中に衣類を入れるようにすれば問題ありません。
直接衣類と段ボールが触れることは無いので、余計な心配もしなくて良いですよ。

まとめ

引越しの梱包作業や開封作業は少しの工夫で楽になるところがたくさんあります。
自分流の楽な方法を見つけて、やる気が途切れないようにサクサクと楽しみながら作業を頑張ってくださいね!

また、大量の書籍を一つの段ボールにキツキツに詰め込む方もいるようですが、引越し業者の方がいくら力持ちとは言え、同じ人間であるということは忘れないでください。
自分で段ボールを動かそうとした時にピクリとも動かない物は、引越し業者の方も動かすのは大変です。

あまりに重量が増えそうな時には、いくつかの箱に分けるなど、細やかな心配りができる素敵な大人な振る舞いをしたいものですね♪

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