観光

智光山こども動物園の様子と園内地図・ふれあい広場について紹介

目安時間 6分

智光山のこども動物園の中について、実際の写真と共にご紹介します。

 

敷地内はそれほど広くはありませんが、それなりに動物園として楽しむことができます。

 

また、季節によっては小さい子供が喜ぶイベントや遊具が設置されていることもあり、子供は大興奮で遊ぶことができます。

 

智光山こども動物園の全体像やアクセス方法についてはこちらをご覧ください。

 

また開場時間など駐車場についてはこちらにまとめましたので、ご覧ください。

 

智光山こども動物園についてご紹介

智光山こども動物園の入り口でチケットを購入します。

 

智光山こども動物園の入り口

 

入園料は大人200円、小中学生は50円とかなりお得です。


 

ふれあい広場でのふれあい時間なども入り口に書かれているので、最初にチェックしておきましょう。

 

 

 

チケットを購入してゲートをくぐると、すぐにお土産屋さんがあります。

こちらのチコちゃん売店ではぬいぐるみ等が買え、子供に大人気♪

 

またこちらのお土産屋さんではおみやげはもちろんのこと飲み物やアイスクリームを購入することができます。

 

ゲートを入ってすぐのところに、その時期に開催されているイベントの情報や、おすすめ情報が書かれていますので、最初にチェックしておきましょう。

 

また入り口付近にテーブルがセットされていて、そこでは記念バッチを作ることができます。

好きなイラストの用紙を取り、好きな色で塗り受付に持っていくと、200円でバッチを作れます。

 

 

入り口から少し進むと、本来の入り口らしい鳥舎が現れます。

このゲートをくぐると鳥の鳴き声に包まれて、南国の雰囲気を味わえます。

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私たちが行ったときには、空気で膨らませた大きな滑り台が設置されておりました。

10分200円で利用でき、2歳の息子も大いに楽しめました。

 

最初10分は短いと思っていましたが、付き添う大人にとってはかなりハードな時間だったようで、付き添いの主人は疲れ果てていました。

他にも小さい子供がたくさん利用しているので、ケガや事故に注意をはらうのも一苦労のようです。

 

 

またまだまだ暑い夏の終わりでしたので、カピバラの水浴びショーも間近で見ることができました。

意外とカピバラが大きく、圧倒されました。

 

 

冬場は温泉に入るカピバラを楽しめるようなので、今から楽しみです。

智光山こども動物園の園内地図

智光山こども動物園の園内地図は入り口付近にあります。

入り口付近にある案内図は年季が入っているので、ちょっとボロボロでした。

 

 

それとは別に子どもにも分かりやすい案内図が動物園内にありましたので、こちらも載せておきます。

小さい動物園ですが見どころは意外と多いです。

 

智光山ふれあい広場

動物園内にあるふれあい広場では、モルモットやひよこ、ヤギと触れ合うことができます。
詳しくはこちらに書きましたので良かったらご覧ください。

 

 

 

ふれあい広場のゲートを入ってすぐ左のところに手洗い場があります。

動物に触ったら必ず手を洗うようにしましょう。

 

手洗い洗剤はありますが、お手拭きタオルがありませんので、こちらは用意していきましょう。

 

 

ふれあい時間は限られておりますので、タイミングに合わせて園内を見るようにすることをお勧めします。

私はひよことモルモットを触れました。

 

またふれあい広場の名物でもある、テンジクネズミの橋渡りも近くで見ることができました♪

 

これはふれあい広場から小屋に戻るために架けられた小さい橋を、小さいテンジクネズミたちが急ぎ足で渡る姿を鑑賞できるイベントです。とても可愛らしく見学していたこどもも大人も大興奮でした♪

まとめ

季節によって楽しめるポイントが異なるのが智光山公園の魅力でもあります。

 

動物園以外にも、植物園やキャンプ場など家族で楽しめる箇所が多数ありますので、ぜひお近くの方はお立ち寄りください。

 

大自然に触れることができますよ。

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